Magic Ben MAG1 いろいろ設定します

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出張前なので大慌てで設定。
まず驚いたのが、ほとんど電源空で到着、何故?サスペンド状態だったから。
電源が入ると見慣れないアカウントへのログインで、パスワードロックされていて入れない。
Adminも同様。
強制終了して、再起動すると、"OOBE"しますか?のアプリが立ち上がる。
これをOKすると、再起動、ディスクのreimageがされて見慣れたWindows設定が現れた。
どうもファクトリーディスクイメージ作業が完了しない状態で、送られてきたようだ。

いつも通り英語で設定を済ませる。
しばらく経つと勝手に日本語環境に切り替わる。

まずは英語キーボードをAX105キーボード配列にする。
nobu-macsuzuki.hatenablog.com

LinuxWindowsLinuxエミュレータであるWindows Subsystem for Linuxを利用する。
nobu-macsuzuki.hatenablog.com

で、VS Codeだ。
nobu-macsuzuki.hatenablog.com

その他、Firefox、notepad++、Quartus Prime, 7-zip、Git for Windowsをいれてどうにか使える状態になる。

Magic Ben MAG1参上(三乗?惨状?)

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こちらで、「しばらくお付き合いを」と書いておいて、舌の根も乾かないうちにamazonok(いやGeek Buyingなんだけど)。


社長肝いりだけあってGPD P2 Maxのキーボードの打鍵感は満足のいくものだった。
タッチパッドも思った通りに使いやすかった、赤ぽっちはないが十分使えた。
だけどね、"- / _"キーとか"= / +"キーがないのは致命的でした、とほほ・・・
こいつらがないとコーディングどころか、平分(日本語、英語)を打つのにも難儀する。
過去のGPDもOne Mixも変態キーボード配置で、これらの記号+大かっこ、中かっこキーを探さなくてはならなかった。
ただ、こいつらならこれらの記号キーは独立しているので、キーボードを眺めれば探すことができた。
ところがGPD P2 Maxはこれらキーが"FN"でアルファベットキーにバンクされているために、頻繁にキーボードから手を放して、「おや、どこだっけ」とキーボードを見なくてはならない。
しかも探しにくいダークブルー印字。
2週間が限界でした、はい。


さて、このMagic Ben、4匹目のどじょうだが、どうもVorkeのサブブランドらしい。
すでにPCやタブレットを作っている会社なので、GPDやOne Mixの廃棄金型流用しているような怪しい会社ではないようだ。
MAG1はもちろん彼らの最初のUMPCなのだが、タッチパッドがあることを除けばほぼOne Mixと同じキー配置だ。
打鍵感はGPD P2 Maxに比べるとぺっこぺこなのだが、打てなくはない。
タッチパッドが小さいのが懸念だったが、画面上のポインタ移動やスクロールなどの操作に関しては問題なかった。
ただ小さいせいか、下側のクリックがとても固い、指が痛くなるくらい固い。
筆者は、タイプ時の誤動作が多いのでタッチパッドのタップは使わない派なのだが、MAG1は例外。
右クリック以外はタップで操作している。

GPD P2 Max いろいろ設定します

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独身の日のセールでAlibabaから購入し、60+時間で配達されたいGPD P2 Max、いきなりドはまりしたのが初期設定。
言語を日本語にすると、いきなりキーマップがAT106キーボードになってしまい、日本語IMEも動作してしまう。
Microsoft accoutに使っているメアドの"@"が入んねー!。
ということで、言語を英語にもどしてやり直し。
今のWindowsは他のPCの設定をほとんど引き継いでくれるので、英語で初期設定をしてしまっても、勝手に日本語設定に変えてくれるので無問題。
#ついでなので、使えないスタートメニューのタイルも、他のPCで消していたら消してください、おねがいすます

さすんば、英語キーボードをAX105キーボード配列にする。
nobu-macsuzuki.hatenablog.com
英語-日本語入力切替でいちいち"ALT" + "ESC"のツーキーバインドを放たなくてよいので楽だ。
GPD P2 Maxは最初からALTが右ALTしかないので、これが”全角/半角キー"になる。
残りはキートップの表記通りなので、変態配列でも楽ちんだ。

お次はアプリだ。
LinuxはVirtual Boxなどの仮想環境でなく、WindowsLinuxエミュレータであるWindows Subsystem for Linuxを利用する。
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最後はVS Codeだ。
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その他、Firefox、notepad++、7-zip、Git for Windowsをいれてどうにか使える状態になる。

GPD P2 MAX 推参!

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あれ?あれだけ持ち上げていたTopjoy Falconは?
そう、「ときめき(大笑)」から始まったTopjoy Falcon生活は素晴らしかった、ただ一点「赤ぽっちがあればね」を除いて。


現代のPCでは、キーボートもさることながらマウスを激しく使う。
各ソフトはマウスでの操作をキーボードでほとんど代用できるように設計されている。
しかし、例えばブラウザを使っているときに、必要な内容をスクロールで探し、次のページへのリンクをクリック、という作業はどうやってもマウスの方が早い。
タッチパネルのついているディスプレイなので、画面に手を持っていけばできる同じ作業ができるが、これをやるとディスプレイとキーボードの間を右手が行き来することになり、これはまた使いにくい。
そこで、ノーパソにはタッチパネルがあるこのご時世でもポインティングデバイスがついている。
それはタッチパッドだったり、トラックパッド、通称赤ぽっちだったりする。
過去のVaio Cシリーズや、Vaio Type P、GPD Pocket (無印)には赤ぽっちがついていたのだ。
GPD Pocketに赤ぽっち(青キャップだったけど)をつけるにあたっては、そのモジュールの大きさから機構的に相当な無理をしていて、実際にぽっちの位置が定番の"G"、"H"、"B"の間でなく、スペースバーを割って入れるという大胆なものだった。
おそらくメーカが中国ホワイトブランドでベンダーとの交渉力も弱いため、専用のトラックパッドを起こすことはかなわなかったのだろう。
それでもあるだけまし。
それ以降のUMPCはみな後期にBlack Berryのスクロールボタンとして使われていた、赤外線式のセンサーに置き換わったのだ。
これが全くだめ。
だめ、だめ、だめ。
実はこのセンサーはThinkPad 10 TabletBluetoothキーボードにも採用されて使ったことがあったのだが、もうだめ、だめ、だめ。
応力を検出しているトラックパッドと異なり、ぽっちに指を触れているとポインタがぶれてしまう、移動量がぽっちを押す強さで変えるなどという芸当ができないので、何回かに分けて移動やスクロールをしなくてはいけない。
もう一度、「だめ、だめ、だめ」。


最初の「ときめき(大笑)」は、すっかり失われてしまった。
さぁ、次に行こう、と思っても、市場のUMPCはGPD Pocket(無印)を除くと、すべてこの赤外線センサー式ポインタ。
GPD Pocketに戻る?と真剣に考えていたところに、おー、P2 Maxならタッチパッドがあるじゃん!でお買い上げ。
いろいろ「ときめかない(大笑)」部分もあるのだが、しばらくお付き合いをお願いすることにした。