ガジェットリスト更新

息子のiPhone SEが不調で、いわゆるリンゴループになって、DFUしても治らない。
仕方なく、完全にワイプして、自分のiPhone 6sと交換。
目下不具合無し。

久しぶりに使うSE、サイズはとても良い。
やはりこの幅くらいが一番持ちやすい。
しかし、もうこのサイズではキーボードがまともに打てない、ましてやオンスクリーンキーボード。
ああ、Blackberry KEYoneかわいいよKEYone。

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BICのポイント&ANAマイレージからEdyにしたポイントでBose QCをUSB充電可能なモデルにロハで替え、出張用にマイク付のケーブルも追加購入。

Anaconda & Visual Studio CodeでPython開発環境 on Windows 10(メモ)

  • Anacondaをダウンロード、インストール

https://www.anaconda.com/download/
展開に時間がかかるので我慢

https://code.visualstudio.com/

  • Visual Studio Codeを起動する
  • 拡張拡張を開き、以下をインストール
  • "ファイル" -> "基本設定" -> "設定"を開き、"ユーザ設定"にAnacondaのpython.exeのパスを追加、デフォルトなら以下の通り
"python.pythonPath": "C:\\ProgramData\\Anaconda\\python.exe"

これをしておけばAnacondaの入れるモジュールもデバッグ時に実行可能になる

GPD Pocketのホールセンサーをぬっころしたのに、スリープさせて蓋を閉じると勝手に復帰してしまい、がんがんバッテリーを食ってお困りの貴兄に

MSFTがアホやから、大事な設定をWindows Updateの度にどんどん隠す。

  • regeditを開き、"HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\4f971e89-eebd-4455-a8de-9e59040e7347\99ff10e7-23b1-4c07-a9d1-5c3206d741b4"の"Attribute"を2に変更する
  • 再起動
  • "コントロールパネル" -> "電源の管理" -> "プラン設定の編集"を開き、"詳細な電源設定の変更"を選択
  • "電源ボタンとカバー"の下に、"カバーを開いたとくのアクション"が現れるので、どちらも"何もしない"に変更する
  • 再起動

これで蓋を開けてもスリープから出なくなるので、スリープから勝手に復帰することがなくなる。

今回の装備一覧

着替えなどは2週間の出張で靴の替えやYシャツ、ネクタイ、パンツ2本替え持ちで機内持ち込み可能なdrawer一個のコンパクトさに対して、ガジェットはこれですorz

GPD PokcetでBash on Windowsを運用する

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GPD PocketでLinux運用することを諦められない筆者。
VirtualBoxも試したのだが、eMMCが遅いせいかイマイチもっさり。
いっそUbuntuにreimageしようかと考えあぐねていた。
・・・Windows 10ならBash on Windows(BoW)があるじゃない!ということで、さっそく試してみた。

"コントロールパネル" -> "プログラムと機能" -> "Windowsの機能の有効化または無効化"を開く。
中に"Windows Subsystem for Linux (Beta)"があるので、チェックしてOKを押す。
機能が導入された後に再起動を促されるので、従う。

  • 開発者モードを有効化

"設定" -> "更新とセキュリティ" -> "開発者向け"で"開発者モード"を有効にする。

  • bashを起動する

コマンドプロンプトを開き、"bash"と叩く。
bashのインストールとlinux用の仮想ドライブが導入される。
終わると、一度だけユーザー名とパスワードの設定が要求されるので、設定する。


こいつ動くぞ!
もう普通にlinuxカーネル上でbashが動く。
まずは、

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

をしてすべてのモジュールの更新をする。
ログインディレクトリーは、Windowsのユーザフォルダーになっている(/mnt/c/User/(Windowsのユーザ名))。
cdすれば、linux側のユーザディレクトリー(/home/(上記で設定したユーザ名))に移動できる。


さてこれだけでもコンソール開発なら十分だ。
でも贅沢になれてしまった人は、GUI環境が必要だろう。
Windows側にX serverを導入すれば、GUIも使用できる。

  • VcXservを導入する

ここからダウンロードして導入する。
導入が終わったら起動ショートカットに以下の呪文を追加しておく。
起動ショートカットは"C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\VcXsrv"にある。

-xkbmodel pc105 -xkblayout us

これをしておかないと、VcXservはWindowsの設定言語にキーボード設定を合わせてしまう様で、英語キーボードでは特殊キーが化けまくる。
(注記: これはWindowsの設定言語が日本語で、かつ日本語キーボードを使用していればいらないはずだ)
今後はbashを起動したら、VcXservを起動しておく。

  • linuxに必要なツールをインストールする
sudo apt-get install aptitude
sudo aptitude install gnome-terminal
    • gedit
sudo apt-get install gedit
sudo apt-get build-essential
sudo apt-get libgtk2.0-dev
  • Xクライアントの設定

viなどで~/.bashrcを開き、行末に以下を追加

export DISPLAY=localhost:0.0

終わったら

source ~/.bashrc

して有効にする。


これでGTK+の開発もできる、バキバキの環境が出来上がった。