携帯電話歴備忘録

メモ、含む社用だけどソフト開発・検証用は除く、2000-10年は激しくて、忘れているのがありそう。

個人1 個人2 会社
1997 D201
1998 N302
1999 D208
2000 (D208)
2001 N503i NM502i
2002 SH251i J-NM02
2003 SH505i Nokia 6650
2004 F900iT Nokia 6630
2005 (F900iT) Nokia 6680
2006 SO902i Nokia E61
2007 D903iTV Nokia E90
2008 NM705i Nokia E71
2009 (NM705i) Nokia E97, E72
2010 BB 9700 iPhone 3GS
2011 BB 9900 -> BB 9780 Motorola XT316, iPhone 4S
2012 (BB 9780) (iPhone 4S) ISW11F
2013 iPhone 5 Nokia N82 -> Samsung Galaxy Pro
2014 (iPhone 5) NEC Terrain
2015 iPhone 6s LG Optimus F3Q -> ASUS Zenfone 2
2016 BB Priv iPhone SE
2017 BB KEYone (iPhone SE)

Blackberry KEYoneのディスプレイが外れる

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もうこれなしでは生きられない、Blackberry KEYoneかわいいよKEYone。
なのに、電話を落とした瞬間、ディスプレイが泣き別れに!
しかもFPCがちょん切れて、完全にサヨウナラ・・・
といっても、これは初期不良として知られている話。
https://www.gsmarena.com/blackberry_keyone_units_with_display_pop_out_fix_now_available-news-26093.php
さっそくBlackberry Mobileに電話したところ、「交換品を送るわ、一週間先か一カ月先か分からないけど」と米国らしい素晴らしい対応。
なので、とっとともう一台お買い上げ。
交換品がきたら、ebayで売っぱらう予定。

色空間色々

ちょっとメモ。

  • ITU-R BT.709 (aka Rec. 709)
    • HDTVの仕様
    • CIE-XYZで、W(0.3127, 0.32900) R(0.64, 0.33) G(0.30, 0.60) B(0.15, 0.06)、sRGBも同じ色空間
    • ガンマは立ち上がりの0.018まではリニアで残り(1.0まで)はγ=2.2 - sRGBとは異なる(0.0031308まではリニアで、残りはγ=2.4)

https://en.wikipedia.org/wiki/Rec._709
https://en.wikipedia.org/wiki/SRGB
https://www.w3.org/Graphics/Color/srgb

  • ITU-R BT.2020 (aka Rec. 2020)
    • UHDTVの仕様
    • CIE-XYZで、W(0.3127, 0.3290) R(0.708, 0.292) G(0.170, 0.797) B(0.131, 0.046)、BT.2100(HDR)も同じ色空間
    • ガンマはBT-709と同じ特性だが、折れ線でなく、リニアとべき関数の接続点が連続になるようにする

https://en.wikipedia.org/wiki/Rec._2020

YCrCb変換の式は一緒だが、BT.601、BT.709、BT.2020で係数が異なるので注意

  • DCI-P3
    • 米国のデジタル映画の映写用
    • D65環境光下ではCIE-XYZで、W(0.3127, 0.32900) R(0.680, 0.320) G(0.265, 0.690) B(0.15, 0.06)、青はBT.709と同じ

https://en.wikipedia.org/wiki/DCI-P3

  • Adobe RGB (aka Adpbe RGB 1998)
    • Adobe提唱のカラーマネージメントの仕様
    • CIE-XYZで、W(0.3127, 0.3290) R(0.6400, 0.3300) G(0.2100, 0.7100) B(0.1500, 0.0600)、sRGBと比較して緑だけが異なる
    • ガンマはγ=2.2が仮定
    • 印刷の色域が電子ディプレイに比べてシアン方向(印刷はCYMが3原色なので)に大きいので、この色空間が提唱された

https://en.wikipedia.org/wiki/Adobe_RGB_color_space

よくCIE-XYZカラーチャートでの比較があるが、CIE-Yu'v'の方が人間の感覚に(まだ)近いので、こちらを貼っておく。
http://www.displaymate.com/Display_Color_Gamuts_2_files/image006.jpg

Surface Pro 4をノートPCのように使う

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現在所有している可搬なPCのうち、最もパワフルで使いやすいSurface Pro 4
Windowsソフト開発も、FPGA開発も、基板CADも、EZ-USBのSDKもこれ一台でOK、な上に楽譜書きまでできちゃう。
唯一といってよい問題が、お座敷PC。
普通のノートPCのように太ももの上に乗せて使う、というのがほとんど不可能に近い。
Surface Pro 4を立たせて使うのには、後ろの折り畳み式の足を広げて使う。
これに、Surface Type Coverにしろ、ThinkPad Bluetooth Keyboardにしろ、一緒に太ももに乗せるのだ。
乗せるとキーボードがお腹まで来て、快適な打鍵スペースは取れない。
油断をすれば、Surface Pro 4の足が膝から落ちて、転がり落ちる。
うむむむ。

ということでお買い上げなのが、これ。
Bluetooth接続のキーボードで、Surface Pro 4を支えるヒンジがついているのだ。
しっかりしたヒンジで、滑り止めもついており、一度Surface Pro 4を咥えこんだら、逆さにしても落ちない。
ヒンジのガタもなく、ほぼ自在の角度で固定できる。
キーボード自身が重いので、Surface Pro 4ごとそっくり返ることもない。
Bluetooth接続だが、キー入力の遅延も気にならない。
お座敷PCにはぴったりだ。

まぁ、いくつか難はある。

  • 重い: Surface Pro 4の重さとバランスをとるためには仕方がないのだが、畳んで持ち歩くときには、うへぇと感じるほどだ(Surface Pro 4と合わせておおよそ1.5kg)
  • タッチパッドがOSにタッチパッドとしてでなく、マウスとして認識される: いろいろ不便
  • 2.4GHz WiFi (IEEE802.11.b/g/n)と干渉する: 何人も接続しているアクセスポイントの近くで使うと、結構な頻度で遅延が起こる

ということで、出張にはType Cover、普段の開発はThinkPad Bluetooth Keyboard、お座敷PC&スタバでドヤ顔はこのキーボードで。

Brydge ワイヤレスキーボード Microsoft Surface Pro 3/4 (12.3 インチ) 用

Brydge ワイヤレスキーボード Microsoft Surface Pro 3/4 (12.3 インチ) 用

GeForce GTX 1060 6GBの導入

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いよいよ第二ステップ、初のグラフィックスカードの導入だ。
カード自身は、MSFT MRの要求仕様から、あっさりとNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB版に決まった。
#3GB版はメモリーサイズうんぬんより、いわゆるSKU違いのGTX 1060を使っているらしいので、辞めた
購入したベアボーンの電源は500Wなので、de-ratingは最大で60%だが、どうにかCPUとグラフィックスカードに電源供給が可能だ。
あとは超小型のこのベアボーンに入るサイズのものを物色して、Zotacのものにした。

果たして、Forza 7を試しにインストールしてやってみると・・・あらあら意外とメモリーも喰うのね。
ということで、DDR4を追加で8GBお買い上げ。

PC歴その14 SZ170R6V2

  • Shuttle SZ170R6V2
  • Core i7 7700 4.2GHz

三台目Shuttle XPC、電源に余裕のあるモデルを購入、いぢるよ。