海外異動

医療と医療保険

米国の医療=高額。 インフルエンザにかかる: $400 救急車に乗る: $2,000 盲腸で手術: $15,000 やってらんねー。 ということで、米国の医療にはお世話にならないに越したことはない。 しかし、好むと好まざるとに関わらず、病気にはかかる。 なので、医療保…

子供の学校の申し込み

さてこのシリーズ、しばらくほったらかしであったが、知り合いで米国に移住されそうな方がいるので、復帰させることにした。 今回のお題は子供の学校だ。 米国は日本で言う幼稚園年長(K)から高校3年生(HS Senior)までが義務教育だ。 学校は Elementary (Kか…

米国の国際免許取得

いや何が悲しいって、日本の運転免許を失効した。 運転免許の更新時期は限られているため、その間に日本にいることができれば、更新できずに失効することになるのだ。 もちろんこの場合には特例措置があって、次に日本に戻った際に申し入れればいわゆる「う…

インフルエンザに罹り病院に行く

FacebookSDK関連の投稿が途中で止まってしまったのは、インフルエンザに罹ってしまったからだ。 おそらく先週の休暇中に拾ってしまったのであろう。 月曜日の夕方ぐらいから、ここ何年感じたことがない"嫌な"寒気がし出しだした。 無理せずすぐに床に着いた…

運転免許取得への道の後日談

こちらは期限内(10営業日)に無事に届いた、目出度し。

社会保障番号の取得の後日談

申請もうまくいき、10営業日ほどで届くはずの社会保障番号(Social Security Number、SSN)の書かれたカード(Social Security Card、SSC)。 待てど暮らせど、届かない。 3週待っても届かなかったため、出張明けの5週目に社会保障局(Social Security Administra…

運転免許取得への道−その2

次は実技試験である。 日本と異なり、免許試験場に朝イチから列をなすのではなく、電話予約制である。 しかしそこはおおらかな国、みな予約より遅れてくるので、早く受付を済ませば早くやってもらえる。 なので、やはり朝イチ免許試験場にダッシュ!なのであ…

運転免許取得への道−その1

さてさて、次は運転免許である。 日本と同様、運転免許証はいろいろなところでIDとして使用される。 これは、米国では運転免許証がSocial Security Number(SSN、社会保障や納税などに紐付く)と住所を紐付いた、公的機関の発行する証になるためだ。 運転免許…

車を買う−その3

車を購入して、3週間、ようやくナンバーが到着した。 えっ?と思われるかもしれないが、前にも書いたとおり、新車でさえその日に買って乗り出せる国。 ディーラーで(紙製の)仮ナンバーを発行してくれ、それを車の後部ガラスに貼れば3ヶ月は乗れるのだ。 果た…

社会保障番号の取得

さて、入国して10日ほど経つと社会保障番号(SSN)の申請が可能になる。 筆者は、現地の斡旋サービスの方が付き添ってくれて、社会保障局(Social Security Administration)のオフィスで申請した。 必要な書類はSS-5、パスポート、それにI-94である。 SS-5の記…

住居を借りる−その2

さて、住居を借りることができたら各種公共サービスの契約である。 ここで大きなネックとなるのが、身分証明(ID)である。 筆者の異動した米国では、社会保障番号(Social Security Number, SSN)、もしくは運転免許証(DL)が広くIDとして使用されている。 ほと…

車を買う−その2

車を買えば自動車保険である。 米国では日本の自賠責保険のようなものがなく、車を購入する際には必ずある条件以上の自動車保険に入ることが義務付けられている。 それでも、走っている車の20%ほどは無保険なのだそうな、恐ろしい。 ゆえに、無保険車と事故…

車を買う−その1

米国で車を買うのは、とても簡単で、しかも早い。 基本的には、車屋に行って気に入った車があったら、お金を払えばその場で乗り出せる。 なので、「いついつ買うつもりなのです」なんて客はまともに相手をしてもらえず、出直してこいといわれるので、注意。 …

住居を借りる−その1

さて、お金の準備もできたし、いよいよ住居を借りる。 このブログを読んでいる皆さんは、何が住居を決めるファクターだろうか? 職場からの距離、場所(ブランドね)、きれい、新しい、家の大きさ、設備、家賃、スーパーなどが近い、駅に近くて便利、などな…

居留届を出す

今回の異動の作業で一番味気なかったのがこれ。 まさに、日本の公務員という感じだった。 領事館の出張所を訪問して、居留届を出したい旨を申し入れると、紙切れを一枚。 なにも難しい内容はなし。 記入して、おしまい。 よっぽど、受付の警備のおいちゃんの…

銀行口座を開く

さて、アメリカといえばクレジット社会である。 クレジットカードが使えない=信用がない人間で、一番地位が低いということになってしまう。 日本のように何でも現ナマ切ってできるわけではない。 これはいわゆるマネーロンダリングの関係から、政府がお金の…

入国許可

さてさて、入国である。 たいがいの国で、イミグレとか出入国管理と称して、ここでパスポートとビサの有効性をチェックする。 米国へは90日までの観光目的の滞在の場合には、Visa Waiverといって、事前にESTAと呼ばれるビサ免除プログラムに応募すれば、早い…

ビサ

米国のビサは非常に多岐に渡る。 筆者の場合には、非移民ビサのL-1(企業内管理職転勤者)になった。 これは多国籍企業がある程度社内の異動枠を確保しているもので、Blanketと呼ばれる。 この枠は、文字通り「非移民」、すなわち有期限である。 実態は、このB…

会社との契約

筆者の場合、社内異動であったため会社との契約は簡単であった。 オファーレターが会社から提示され、それにオンラインで同意するだけであった。 今までの経験から推測すると、おそらく社外の場合でもほとんど変わらないと思う。 違いはオファーレターを文書…

海外に異動するにあたり必要なこと

このリストは順次更新される。 渡航前 会社との契約(含む異動条件) ビサ 各種保険の確認 自動車保険の中断証明の申請 退職の手続き 確定拠出年金の手続き 転出届 渡航時 入国許可(米国ではI-94) 入国後 銀行口座を開く クレジットカードの契約 車を買う 自動…